2026.10.07
広島県立美術館 特別展「没後30年 菅井汲」へ 5組10名様をご招待!
「未来の美術」を追い求めたアーティストがいました。
20世紀後半、国際的に高く評価された日本人画家の一人、菅井汲。
戦時下の阪急電鉄で広告デザインを手がけ、1950年代に渡仏。パリを拠点に、戦後日本、冷戦、宇宙開発――激しく変化する時代の空気を、鮮烈な色と大胆なフォルムへと変えていきました。
初期から晩年まで、変貌を続けた菅井の画業をたどる本展では、日本初公開となる第34回ヴェネツィア・ビエンナーレのために制作された《準備完了》(1968年)をはじめ、晩年を代表する《カドミウム・レッド》シリーズまで紹介。
愛用した筆や絵具のチューブ、さらに1973年式ポルシェ・カレラRSも展示。
「こうしたものを見ると、少しだけ本当の菅井さんを見つけたような気がしてくるから不思議ですね」と、学芸員の角田新さん。
「いま見ても、心をつかまれる“かっこよさ”がある」
そんな菅井汲の魅力とは?
作品をもっと面白く見るポイントは?
なぜ、広島県立美術館に菅井作品がたくさん収蔵されているの?
ちょっと意外なエピソードも続々。角田さんのお話は、FMはつかいちポッドキャストでお楽しみいただけます。
変わり続ける時代のなかで、力強く、留まることなく進み続けた菅井汲。
皆さんも、ぜひ、菅井汲に会いに来てください!
【会期】
2026年10月2日(金)〜12月6日(日)
※ポスターのみ展示替えあり
後期:11月9日(月)〜
【会場・お問い合わせ】
広島県立美術館
広島市中区上幟町2-22
TEL.082-221-6246
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
https://www.hpam.jp/museum/
【番組情報】
FMはつかいち 76.1Mhz
番組:『昼なんじゃけん!761』
放送:火曜 12:00-15:00
URL:https://761.jp
🎧FMはつかいちポッドキャストでもう一度聴ける!
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※ 当選のご連絡をもって発表にかえさせていただきます。
締切:2026年10月13日(火)24:00まで必着
プレゼントのお申込み受付は終了いたしました。

