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2026.08.14

【平和特別番組】伝える使命~それぞれの世代へ~2026

【平和特別番組】伝える使命~それぞれの世代へ~2026

8月15日(土) 13:00〜14:55
8月16日(日) 13:00〜14:55(再)
8月17日(月) 15:00〜16:55(再)

広島に原爆が投下されてから、今年で81年。
二度と繰り返さないために。私たちはこれから何をしなければいけないのか。
何を訴えていかなければならないのか。
そして、それぞれの世代へ、どのように発信し、伝えていかなければならないのか。
家族と、友人と、ご近所の方と、同僚と――。
平和について考えていただくきっかけになればと思います。

■前半
細川 洋さん (広島平和文化センター 家族伝承者) 
「私の父のこと、祖母のこと」をテーマに行われた廿日市地区人権講演会@廿日市市中央市民センター。 
爆心地から約1.3kmで被爆した父・細川浩史さんの被爆体験と、爆心地から0.8kmで被爆した叔母・森脇瑤子さん(当時13歳)が遺した日記などを通して、日常が突然奪われる原爆・戦争の理不尽さについてお話しされました。 講演を聞き、感じた思いや平和に対する考えなどを学生たちにインタビューで語ってもらいました。

インタビュー
廿日市市立廿日市小学校 5年 金山 円さん
廿日市市立廿日市中学校 2年 金山 栞さん

■後半
水本 絹子さん(93)
90歳を迎えたことをきっかけに、原爆や戦争の記憶を、
これまで歩んできた人生の記録として遺したいと、語り始めた水本さん。
「私の被爆体験と宮内村」と題した記録をもとに、
12歳の少女だった水本さんが経験した戦時中の暮らしや、
8月6日の記憶、そして戦後の生活についてお話を伺いました。
当時、戦争をどのように感じていたのか。
そして93歳となった今、次の世代へ伝えたい平和への思いとは――。
水本さんの記憶に耳を傾けます。

アシスタント
廿日市市立野坂中学校 3年 
宮本 丈さん  岡田 陸翔さん

 

■エンディング
万貴音 / ほしのねがい

■進行役
東園 恵