2026.06.07
【デリカウイングpresents ハツカレッジ -大人の学び直しラジオ-】
パーソナリティ:井筒智彦(宇宙博士)、望月主税(国際教育スペシャリスト)
ゲスト:後路真衣さん(広島修道大学 健康科学部 心理学科 3年)
ゲスト:田中颯馬さん(広島修道大学 国際コミュニティ学部 国際政治学科 3年)
宇宙トーク(井筒)は、最近読んで感銘を受けた『痛いところから見えるもの』(著・頭木弘樹、文藝春秋)について。
国際トーク(望月)は、”平和”を意味する「peace」を深掘り。語源は、”静けさ”を意味するラテン語の「pax」。”支払う”は英語で「pay」ですが、これは対価を払うことで相手を満足させる(気持ちを静める)というニュアンスがあります。”太平洋”は英語で「Pacific ocean」ですが、この「Pac-」の部分に太平洋の雄大で静かなニュアンスが含まれているのです。語源を知ると、言葉のもつイメージが膨らみますね。
ゲストは、広島修道大学の後路真衣さんと田中颯馬さん。8月6日をまたぐ日程で開催される「はつかいちピースツアーin 広島」について。「日本の大学で学ぶ留学生を対象に、広島の原爆への知識を深め、平和について考えるツアー」とのことで、ゲストの2人は、ボランティアとして今回で3年連続の参加をするそうです。海外の同年代の留学生たちと国際交流する喜びをハツラツと語ってくれました。

