2026.04.10
【2026.4.3】整形外科 小林孝明先生「骨粗鬆症について」
骨粗鬆症。
骨がスカスカに弱くなってしまい、骨折しやすくなる病気です。
ーどうして骨粗鬆症になるのでしょうか。
骨は作られたり壊されたりを繰り返しますが、
そのバランスが崩れ、壊すほうが上回ってしまうから。
特に女性は閉経をきっかけに骨量が減ってしまいます。
ーどんな人がなりやすい?
生活習慣ではたばこやお酒、運動不足の人や体重が少ない人は要注意!
ー罹患者数はどれくらい?
日本人8人に1人、その3/4は女性です。
ー症状は?
痛みもなく進むので気付きにくく、気づいた時には骨折していることが多い。
多くは背骨(圧迫骨折)太ももの付け根、手首の骨折。
ー予防は?
①栄養 カルシウムの吸収を助けるビタミンDを!
②運動 特に下半身の運動が大事
③日光 日の当たる時にウォーキングおすすめ!
骨粗鬆症は早めに見つけて防ぐ病気。
骨密度検査は痛みもなく短時間でできるので、50歳すぎたら一度チェックしてみてください。
小林先生リクエスト曲
RED/B’z

