2026.08.10
【2026.8.7】 デリカウイングpresents ハツカレッジ -大人の学び直しラジオ-
8月7日(金)の15:00から
【デリカウイングpresents ハツカレッジ -大人の学び直しラジオ-】
パーソナリティ:井筒智彦(宇宙博士)、望月主税(国際教育スペシャリスト)
ゲスト:防災士パパ むらっぴ
宇宙トーク(井筒)は、夜空に輝く不思議な光について。翌週に控えたペルセウス座流星群の「流れ星」、珍しい雷現象の「青天の霹靂」、さらには雲と宇宙の間に発生する「スプライト」や「巨大ジェット」の話など。空には、まだまだ不思議な出来事がたくさん隠れているようです。
国際トーク(望月)は、ゲストにちなんで「住まい」にまつわる英語のお話。あなたはマンションと聞いて、どんなイメージを抱きますか? じつは、英語のmansionの意味は「豪邸」。私たち日本人が抱く「集合住宅」のイメージとはズレがあります。これは昭和30年代に、アパートよりやや高級な感のある集合住宅に豪華なイメージのする「マンション」という名前をつけ、それが徐々に浸透していったからだそうです。ほかには、「ハウス(house)」と「ホーム(home)」の違いについての話も。どちらも「家」を指しますが、houseは「建物としての家」で、homeは「安心してくつろげる場所」を意味します。だからこそ、”ただいま”は「I’m home.」なんですね。家をつくってもらうときは、単なる「house」ではなく「home」にしてほしいものですね。
ゲストは、防災士パパで、現役ハウスメーカー営業マンのむらっぴさん。FMはつかいちでは『むらっぴ・めいこパパのニュータイプ研究所』『いまからはじめる終活のすゝめ』でもおなじみです。「住宅屋×防災士」という珍しい肩書をもつむらっぴさんならではの視点で、広島での家づくりや役立つ防災の話をしていただきました。
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