2026.04.24
【2026.4.17】リハビリテーション科 理学療法士 本間智明先生「リハビリテーションについて」
リハビリテーションとは、病気やケガ、障害によって低下した機能を、
可能な限り回復させ、自立した生活を送れるように支援する取り組みです。
JA広島総合病院には
主に上半身の動きを支援する作業療法士6名、
主に下半身の動きを支援する理学療法士16名、
言語、聴覚、摂食や嚥下に関する支援をする言語聴覚士5名が在籍されています。
最近の研究で、治療後に安静にすることで思った以上に筋力低下が進むことが明らかになり、
早期のリハビリの重要性がわかってきました。
そのため痛み止めも使用しつつ、リハビリの質と量ともに適切にできるよう取り組まれています。
JAの近年のリハビリ事情としては、ベッドから離れられない時期から
自転車運動が行えるような機器も導入。
早期のリハビリがとても大切ということですね!
また嚥下障害の患者さんに電気刺激を行う機器も導入予定だそうです。
入院当日からリハビリスタッフさんが対応されることもあるそう。
患者さんの身体の状態を知り、早くから計画することで早期リハビリが実現できるようです。
本間先生のリクエスト曲
できっこないをやらなくちゃ/サンボマスター
※著作権保護のため、楽曲は省略させて頂いています。

