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2026.02.13

【2026.2.6】産婦人科 大亀真一先生「子宮頸がんについて」

産婦人科 大亀真一先生

【子宮頸がんについて】

子宮のがんには頸がんと体がんがありますが、頸がんは子宮の先のほうに発症し若い方に、

体がんは赤ちゃんができる部位に発症し年齢を重ねた方に出来やすい傾向があります。



原因は?
ヒトパピローマウィルスに感染することによる。
性行為をする8割の人が感染しますが、すべての人が発症するわけではない。



症状は?

かなり進行するまで症状は出ないのが特徴なので検診を。



治療は?

進行し浸潤していると子宮を摘出することになる。

早く発見できるとレーザーや子宮の一部切除。

早期発見がとても大切で早いほど術後の生存率もあがる。



予防するには?

一次予防としてワクチン、二次予防として検診を。

小学6年生から高校1年生にワクチン接種を推奨しており公費で受けることができる。

ワクチンを受けていても検診は必要。2年に一度は検診を。



自分の健康のため、赤ちゃんを授かるためにも

子宮頸がんについて知りできることをしましょう。

喫煙は危険因子となりますので注意を!

※著作権保護のため、楽曲は省略させて頂いています。