2026.02.27
【2026.2.20】産婦人科 助産師 桐木平宇蘭さん「出産について」
メディカルカフェ@JA広島総合病院
産婦人科 助産師 桐木平宇蘭さん
JA広島総合病院産婦人科は昨年のリニューアルにより綺麗に
そして個室数も増え、大変喜ばれています。
そして個室数も増え、大変喜ばれています。
近年の分娩状況としては、分娩件数は年間300程度、
少子化が進み、分娩が多い頃と比べると半数くらいに減っているそうです。
JA広島総合病院では正常分娩も扱っていますが、
病気を持っていたり高齢出産など、ハイリスクの妊婦さんも多いです。
35歳以上の出産を高齢出産と呼びますが、最近は高齢だけでなく若い方の出産も多いそう。
院内には小児科もあり、何かあった時に対応がスムーズなのも安心感がありますね。
出産方法としては、希望が増えてきた無痛分娩を今後取り入れる予定で準備を進めておられます。
立ち会い出産も人気です。
また核家族が増えており、産後のサポートを必要とする方も多く、
市と連携してこちらにも力を入れていらっしゃいます。
JA広島総合病院で出産されていない方でも、産後困っている方は相談されてください。
妊娠期から産後まで、ひとりひとり身体や状況も異なっていますから、それぞれの希望を聞きつつ、
それぞれに合ったサポートをしてくださるのは心強いなあと感じました。
※著作権保護のため、楽曲は省略させて頂いています。

