2024.12.04
【わかりやすい天気と防災】能登半島地震のボランティア
【わかりやすい天気と防災】
12月4日水曜日13時30分〜
広島工業大学学生防災士会1年生石丸結生さんと一緒にお届けしました。
石丸さんは、能登半島地震の学生ボランティアに参加されて、色々と活動をされました。
仮設住宅に住んでいらっしゃる方々にイベント企画をされたりして、心のケアの大切さも経験されたそうです。
また現地の市議会議員の方から、災害が起きた時に切り離されてしまう町を盲腸に例えて話された事が、ご自分の経験上しっくり来たそうです。盲腸自体に機能がないので摘 出したという経験があるそうです。この盲腸の炎症が災害だった場合、摘出を行った様に支援から切り離さ れたり、見捨てら出たりする可能性があります。
そうならないために、心臓や肝臓といった機能として重要な部分にレベルアップすることが必要だと、わかりやすい表現をしてくださいました。