2021.04.07
【天気と防災】桜の開花と黄砂について
(わかりやすい天気と防災コーナー)
新年度から少しリニューアルをしてお届けいたします!
「気象」「防災」をはじめ、身近な事、疑問などを交えながら、気象予報士の永田健太郎さんと一緒にダブル気象予報士でお届けいたしました。
今年度の初回は4月7日13時30分〜放送します。
なせ桜の開花が早いのか、辛い黄砂、PM2.5はなぜ年によって飛来する量が違うのかをお話ししました。
(桜の開花について)
広島 平年 3/27, 昨年 3/22,最早 ⇒今年3/11(全国一位)
福岡 平年3/23, 昨年 3/21,最早3/13 ⇒今年 3/12(全国二位)
開花に必要なのは暖かさだけでなく一定期間の寒さが必要。桜は前年の夏に花芽を形成後、夏〜秋にかけて休みに入る(休眠)。そして秋〜冬に落葉、冬に一定期間の低温にさらされ、花芽が眠りから覚めて開花の準備を始め、これが休眠打破。
そして春に気温が上昇して花芽が一気に成長し、開花に至るようです。