【天気と防災】早い梅雨入りについて

【わかりやすい天気と防災コーナー】
6月2日水曜日13時30分〜気象予報士の永田健太郎さんと一緒にお送りしました!

梅雨シーズン到来。
今年は平年より22日早い梅雨入りでした。

この時期は大雨などによる災害から身を守るためにやっておくことを、皆さんで話し合っておくことが大切ですよね。
クイズを交えてお話しをしました。

(クイズ1)
日本の多くの地域では、冬よりその他の季節の方が雨の量が多いですが、なぜ、そうなるのでしょうか?
1) 雨を降らせる雲が多くなってくるから
2) 湿気が多くなってくるから
3) 海が温まってくるから

答え;1),2),3)すべて
冬より太陽の光を多く受ける海、海面が暖められると海水が蒸発しやすくなり、蒸発して出来た水蒸気は暖かいので上昇、上昇すると水蒸気が冷され水滴や雲が暖かい時期は、雲の元である水蒸気の量が多くなるため、沢山の雨を降らせる雲が発生することによって多くの雨が降りやすくなります。
但し、北陸から北の日本海側では、冬の方が雨の量が多くなるところがあります。

(クイズ2)
“曇一時雨”とは、24時間中12時間未満が曇りという予報である?
〇か✖️か?

答えは×。
24時間中12時間未満が雨の場合の予報は
曇時々雨

次回放送は、6月16日水曜日13時30分〜
梅雨の中休みについてもお話しします。

パーソナリティ 吉田


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