【天気と防災】天候にあった服装

【わかりやすい天気と防災コーナー】
5月19日水曜日13時30分〜放送しました。
(梅雨入り前に収録しています)
今回も気象予報士の永田健太郎さんと一緒にお届けしました。

5月15日に観測史上2番目に早く、平年より22日も早い梅雨いりをした中国地方。
梅雨入りの話しや気温のアップダウンのある季節にふさわしい気温に合わせた服装の話しまで、身近な気象の話題もお届けしました。

◆25℃以上…半袖シャツ
日向では暑く、少し歩くと汗ばんでしまうことも。半袖が快適に感じられる。
◆25℃未満…長袖シャツ
風が吹くと少し涼しく感じられて、長袖シャツがあると安心。
<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・半袖Tシャツ、長袖シャツ
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ
◆20℃未満…カーディガン
長袖シャツの上にベストや薄手

そしてクイズ
「茶碗のご飯粒がきれいにとれると雨」

このことわざは、何を意味していると思いますか?
答え;高気圧が近づいて来て天気が良くなると空気は乾燥しやすくなり、ご飯粒がすぐに乾いて茶碗にはりつき取れにくくなる。反対に、低気圧が近づいて来て湿気が多くなるとごはんも湿ったままで取れやすくなるということ。だそうです

 


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