【天気と防災】熊本の災害から考える事

【わかりやすい天気と防災】
10月21日水曜日13時30分〜
(テーマ)
熊本の災害から考える事

熊本市危機管理防災総室主任技師、気象予報士
羽廣正樹(はびろまさき)さんにお話を伺いました。

大雨などの災害対応やハザードマップの啓発、要配慮者利用施設の避難確保計画作成の支援などを行い、また防災WESTでお天気教室などの活動も行っていらっしゃいます。

熊本県を中心に令和2年7月豪雨災害では大河川の氾濫、土砂災害、低地の浸水など人的被害や物的被害が多く発生しました。熊本市では大きな被害はなかったものの近隣の水俣市や八代市などの熊本県南部では大惨事にみまわれました。
またコロナ禍で、他県からの物資が届かないという事が多々あったそうです。

熊本地震や令和2年7月豪雨災害を経験され、避難所の運営のあり方などを見直し、台風10号では台風対策をスムーズに行う事が出来たそうです。

今年はコロナ禍での避難になり、感染症対策も含めた避難だったので、大変な年でした。
来年の出水期に向けて準備を行っていきたいですね。とおっしゃっていました。

インタビュアー 吉田


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