【特番のお知らせ】「伝える使命~それぞれの世代へ~2020」

『伝える使命~それぞれの世代へ~2020』
8/1(土)15:00~16:30
8/2(日)13:00~14:30(再)

広島に原爆が投下され今年で75年目の夏。被爆や戦争の体験を直接聞ける機会が少なくなりつつあります。
そんななか、今までその時のことを話したく、思い出したくなかった方が、自分が伝えないといけない、平和な世の中になってほしいという強い想いで、証言くださるようになった方もいます。
誰もが〝平和〟を望みます。しかし、最近、国家間や経済面などそれに逆行するニュースが増えてきました。

二度と繰り返さないために。私たちはこれから何をしなければいけないか・・何を訴えていかなければならないか・・。
それぞれの世代へと向けて発信、伝えていかなければならないか・・
家族と、友人と、ご近所の方と、同僚と・・考えて頂くきっかけになればと思います。

証言①:大橋和子さん(87)
アシスタント:廿日市市立佐方小学校6年 立石茉那佳さん
大橋さんは佐方で〝光輝幸齢者〟が憩う飲食店サロン「セカンドぷち」を経営。
佐方市民センターだよりにも連載中の大橋さんの体験談を朗読、そしてインタビュー。
大橋さんは被爆直後、旧陸軍被服支廠に運ばれたといいます。
被服支廠についての想いも聞きます。

証言②:中本恵(さとし)さん(89)
アシスタント:廿日市市立七尾中学校2年 津田咲羅さん
中本さんは元平良小学校長(平成元年~4年)でもあります。
現在も平良小学校で講演授業も行っています。
平和の大切さを想いを赤裸々に語ります。

エンディング曲はその中本先生に平良小時代、陸上を教えて頂いていた、
香川裕光『Peace Rain』

進行:東園恵


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