佐伯地区医師会 わき小児科 脇先生 (5/29放送分)

先週、日本小児科学会からも発表がありました。
結局、子どもの感染者は少なかった。
日本では10歳未満の感染率は1.6%でインフルエンザの割合とは異なっています。
子どもの感染は世界的にも少なく、家族内感染がほとんどの例でもあります。
しかし、感染しないためにも、学校や保育園・幼稚園では、引き続き、うがい、手洗い徹底、マスクをする、適当な間をしっかりとることが大切です。
ご家庭であっても学校であっても基本的な対策をとることが最も大事です。


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