【天気と防災】防災気象情報と警戒レベルとの対決について

【わかりやすい天気と防災】
7月31日)水)13月30分〜
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防災気象情報と警戒レベルとの対決について
広島地方気象台 加藤成子さんにお話を伺いました。

平成30年7月豪雨では、避難勧告などの防災情報が、避難に活用されなかったことで、大きな犠牲が出ました。そこで内閣府は「避難勧告等に関するガイドライン」を改定し、「自らの命は自らで守る」ことを基本として、住民がとるべき行動を、自治体が発令する避難情報や、気象庁が発表する防災気象情報などと関連付けることにより、直感的に分かりやすくしました。これを「警戒レベル」と呼んでいます。
警戒レベルは1〜5まであります。
レベル1 早期注意情報
レベル2 大雨注意報や洪水注意報が対応
レベル3 大雨警報や洪水警報が相当
高齢者などの避難
レベル4 「土砂災害警戒情報」が相当
全員避難
レベル5 大雨特別警報が相当
すでに災害が発生している場所もある
災害は“まさか”ではなく“いつか”起きるものと認識して、普段から準備しておくことが大切です。そして自分は大丈夫という考えは捨ててくださいとおっしゃっていました。

インタビュアー 吉田


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