【天気と防災】地域の防災活動

【わかりやすい天気と防災】
1月30日水曜 13時30分〜

テーマ 地域の防災活動について
日本防災士会 広島県支部 西部ブロック長 馬杉征三さんにお話を伺いました。

馬杉さんは、廿日市市佐方地区の自主防災会事務局を担当され、防災士は、平成2011年10月(平成23年)に取得。
 日本防災士会はNPO法人で本部は東京にあり、年会費を納めて会員になります。広島県には支部があり、名前を日本防災士会広島県支部といいます。
広島県支部は東部ブロック、西部ブロック、北部ブロック、広島ブロックの4つのブロックで構成され、馬杉さんは西部ブロック長として活動されています。
西部ブロックに入っている市町名は、広島県の東から言いますと、大竹市、廿日市市、呉市、東広島市、江田島市、竹原市の6市と安芸郡、豊田郡の2郡でとても広い範囲で、会員は、今年度54名位です。
※ H30.10末で、広島県内の防災士3,036人 日本防災士会広島県支部会員271人です。

広島県支部では、西部ブロックの主な活動は、年間1回のスキルアップ研修会を実施し、今年度は2月24日、日曜日に廿日市市の総合健康福祉センター愛プラザで午後1時から実施します。
 内容は、廿日市市の危機管理課職員から、「避難勧告等の避難情報を出す基準と早めの避難を促す対策について」のお話と「わかりやすい天気と防災コーナ」というタイトルでパーソナリティーと防災活動について、吉田がお話をさせて頂きます。
そのほか防災士の皆様の日頃の取り組み等を20分程度にまとめて発表してもらう実践発表もあります。

また、佐方地区では毎年9月1日の防災の日の直近の日曜日に防災訓練を実施しております。
大規模災害を想定して、白タオル等を活用した全世帯の安否確認、避難行動要支援者避難支援制度の実働訓練、避難所生活体験などを行なっていらっしゃいます。

インタビュアー 吉田


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