【天気と防災】平成30年7月豪雨災害の気象状況について

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【わかりやすい天気と防災】
8月1日水曜 13時30分〜
テーマ 平成30年7月豪雨災害の気象状況について
一般社団法人日本気象予報士会 気象予報士 杉原寛さんにお話を伺いました。

平成30年7月豪雨災害は、台風7号が通過による暖かく湿った空気や太平洋高気圧の縁を回る湿った空気が梅雨前線の活動が活発になり、大雨となりました。広島県、岡山県などの中国地方を中心に、愛媛県などの四国地方から岐阜や京都にかけて広い範囲で土砂災害、河川の氾濫、浸水と甚大な被害をもたしました。
また、広島県では初めて、大雨特別警報が発表されました。
気象予報士として、気象情報や避難情報を発信することの大切さをより感じたとおっしゃっていました。

また杉原さんは、現在福山市に住んでおられ、福山の霧について考察をされ「石井賞」という気象予報士としての名誉ある賞を受賞されました。
今後も気象現象の考察と気象情報の発信を続けたいとおっしゃっていました。

インタビュアー 吉田


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