【天気と防災】平成30年7月豪雨災害について

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【わかりやすい天気と防災】
7月18日水曜 13時30分〜
テーマ 平成30年7月豪雨災害について
NPO法人日本防災士会 広島県支部
事務局長 宮永 正稔さん、石田 時彦さんにお話を伺いました。

平成30年7月豪雨災害は、広島県、岡山県などの中国地方を中心に、愛媛県などの四国地方から岐阜や京都にかけて広い範囲で土砂災害、河川の氾濫、浸水と甚大な被害をもたしました。
特に広島県は、呉市、広島市安芸区、安佐北区や安芸郡坂町、熊野町、東広島市、三原市、海田町、安芸高田市など広い範囲で被害が起こり、死者100名を超える平成最大の水害をもたらしました。

お二人は猛暑中、被災地の海田町や坂町などに足を運ばれて、現地でボランティア活動もなさっています。
避難所では、縦の連携がうまくいっていない所もあり、物資などが滞っている所も多々あるそうです。

災害は忘れる間もなくやってきます。
気象情報や避難情報などをこまめにチェックし、自分は大丈夫だと思わず、早め早めに行動をするようにしたいですね。

インタビュアー 吉田


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