【天気と防災】1999.6.29豪雨災害の被災状況

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【わかりやすい天気と防災】
7月4日水曜 13時30分〜
テーマ 1999.6.29豪雨災害の被災状況について
6.29豪雨災害被災者のMEGU-PONさんにお話を伺いました。

MEGU-PONさんは、19年前のこの日はPTA会議に参加をされていたそうですが、雨脚の強まる中、車で帰宅途中に泥水と共にランドセルが流れてきたのを発見。
ただ事ではないと判断され、泥水の流れが落ち着くのを待ち、ご自宅へ帰られると車庫まで土砂が流れていたそうです。
当時は携帯電話がなかったため、小学校へ通われていたお子様の消息もわからないまま、避難所の五日市高校へ行き、そこで無事お子様と合流されたそうです。

その後1週間程度、五日市高校で避難生活をされました。
断水、停電続きで避難所にいても、情報が遮断されて大変な思いをされたようです。
ただ五日市高校の先生方が、熱心に取り組まれて感謝しているとおっしゃっていました。

この災害がきっかけで、警報、注意報が出た時にどのような行動をとれば良いか話し合いをされるようになったそうです。

MEGU-PONさんはこの災害について、色々な方に知っていただきたいと発信されています。
この発信を私たちも無駄にせず、一緒に取り組んで行ければと思っています。

インタビュアー 吉田英美


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