【天気と防災】6.29豪雨災害について

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【わかりやすい天気と防災】
6月20日水曜 13時30分〜
テーマ 6.29豪雨災害について
広島市佐伯区地域起こし推進課 松本康之さんにお話を伺いました。

地域起こし推進課は、佐伯区に住んでいない人にももっと佐伯区を愛してもらうようにする課で、松本さんは地域防災を担当されていて、地域の方が自主的に行われる訓練に少しでも役立てるように支援されています。

平成11年6月29日の災害から19年経ちました。
6月23日から雨が降り続き、29日には1日255ミリ、13時〜15時の短時間で100ミリを超える豪雨となり、土砂災害が発生しました。
広島市では20名(佐伯区12名)の方が亡くなられ、住宅74棟全壊し、その他道路などの被害が多数ありました。
当時松本さんは、消防に入り3年目で捜索に携わられていたそうです。

普段から、避難先を確認しておくこと。
危険を感じたら、自分の考えで早めに避難すること。
普段から近所の方と顔の見える関係を築いて、いざというときに、助け合うことが大切だとおっしゃっていました。

インタビュアー 吉田英美


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