【天気と防災】気象記念日

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【わかりやすい天気と防災】
5月16日水曜13時30分〜
テーマ 気象記念日
広島地方気象台 気象情報官 薬師寺 功さんにお話を伺いました、

明治8年6月1日に気象観測が開始されたことを記念し、6月1日を気象記念日となりました。
また9年後の明治17年6月1日には、日本で初めて天気予報を発表しました。
その時の予報は「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」と日本全国を一つ文章でまとめたものでした。
現在は、全国140区域に対して朝5時とお昼の11時そして夕方5時の一日3回明後日までの天気予報とさらに、きめ細かい分布予報や、主な都市の時系列予報などを、テレビやラジオ、新聞等、多様なメディアを通じて皆さまにお届けしています。

(気象記念日イベントのお知らせ)
毎年6月1日に近い日曜日に、広島地方気象台と広島市江波山気象館、日本気象予報士会広島県支部と共催して、江波山気象館を無料開放して、気象記念日イベントを開催しています。
今年は6月3日日曜日10時〜16。
「はれるん”と学ぼう!
お天気なぜ?なに?ひろば」を開催します。
皆さまぜひ足をお運びくださいね。

インタビュアー 吉田

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