【天気と防災】クリスマスに向けての天気について

【わかりやすい天気と防災】
テーマ この時期からクリスマスに向けての天気について
江波山気象館 学芸員 遠藤 正智さんに話しを伺いました。

今年は初雪も早く、寒さを実感している方も多いと思います。
気象庁は11日、南米ペルー沖の赤道付近で海面水温が低い状態が続く「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表しました。「ラニーニャ現象」が発生するのは2011年以来およそ6年ぶりで、来年の春まで続く可能性が高いと予想されています。
 「ラニーニャ現象」が発生すると、日本は冬型の気圧配置が強まり、厳しい冬になる傾向があると言われます。
さらなる寒さ対策、体調管理には充分ご注意くださいね。

江波山気象館では、本日16日、17日、24日の三日間、雪の結晶を作ったり、冬の特性を活かした「雪と氷のふしぎ」と題した実験を開催します。
13時半〜14時と15時〜15時半の2回開催されます。
また1月20日〜3月11日まで、新春企画展「コツをつかめ科学のチャレンジャー」も行います。
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